来週のマクロ展望:トランプ氏のダボス復帰、日本銀行の金利決定会合間近



1月18日、来週トランプ氏は史上最大規模の米国代表団を率いてダボス会議に復帰し、「競争が激化する世界で私たちがどのように協力できるか」についてスピーチを行います。関税政策、ベネズエラへの軍事介入、グリーンランド買収の脅威が議論の焦点となるか注目されます。米国最高裁判所はまた、FRB理事クックの解任に関する訴訟を審理します。トランプ氏の関税の合法性についても来週判決が出る可能性があります。今後のマクロイベントとデータリリースの概要は以下の通りです。

月曜日:
トランプ氏がダボス世界経済フォーラム年次総会に出席;
中国の2025年全体GDP成長率、第四四半期GDP年率、年間GDP総量の発表;

水曜日:
欧州中央銀行(ECB)総裁ラガルドとブラックロックCEOフィンクが世界経済フォーラムの討議に出席;
トランプ氏が世界経済フォーラム年次総会で「競争激化の世界での協力方法」についてスピーチ;

木曜日:
欧州中央銀行が12月の金融政策会合議事録を公表;
米国の1月17日までの週の失業保険申請件数;
米国の11月コアPCE物価指数、個人支出月次変化率;
米国の第3四半期実質GDP、コアPCE物価指数の年率換算最終値、実質個人消費支出の季節調整済み最終値;

金曜日:
日本の12月コアCPI年率;
日本の1月23日までの金融政策決定会合と経済見通し報告、植田和男日銀総裁の記者会見;
米国の1月ミシガン大学消費者信頼感指数最終値、1月の1年物インフレ期待の最終値。

休場のお知らせ:1月19日(月)はマーティン・ルーサー・キング記念日につき米国株式市場は休場。
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